上級救命講習受講を検討中

そろそろ9月9日の「救急の日」が近づいてきて、それ関係の話題を目にする機会が増えて思い出しました。

子供が保育園の時と小学生の時にはそれぞれ園や学校で、保護者による普通救命講習を開いてくれていたので、それに参加をしていたのですが、子供が中学生の時には参加をしていない…!

基本的に3年以内の再講習が推奨されていますので、そろそろ救命講習を受講しなければ!と思っているのですが、その時に同じ受講するなら今度は「上級救命講習」を受講したいなとぼんやり考えています。

中津市で行われている救命講習会の種類

まず、中津市で行われている救命講習会についてですが、下記のような区分になっています。

普通救命講習

普通救命講習Ⅰ普通救命講習Ⅱ普通救命講習Ⅲ
内容・心肺蘇生法(成人)
・AEDの取扱い
・止血法
・修了証を発行
・心肺蘇生法(成人・乳幼児)
・AEDの取扱い
・止血法
・実技評価
・修了証を発行
・心肺蘇生法(乳幼児)
・AEDの取扱い
・止血法
・修了証を発行
対象者一般市民
時間3時間4時間3時間
定期開催6月・9月・12月・3月開催予定
※中津市消防署において普通救命講習Ⅰを定期開催する予定です。
受講料無料

その他の救命講習

上級救命講習応急手当普及員講習一般救急講習
内容・心肺蘇生法(成人・乳幼児)
・AEDの取扱い
・止血法、搬送方法など
・筆記、実技試験
・修了証を発行
・指導者育成の講習
・筆記、実技試験
・修了証を発行
・心肺蘇生法
・AEDの取扱い
対象者一般市民普通救命講習の指導に従事する方
※事前に上級救命講習を受講する
ことをお勧めします
一般市民
時間8時間(1日)24時間(3日)1~2時間程度
定期開催5月、11開催予定(年2回)7月開催予定(年1回)随時開催
受講料無料無料(テキスト代別途)無料
MEMO

〇団体(5名以上)申し込みでの受講希望の場合は随時開講します。
〇中津市内に在住、在勤または通学している方を対象とします。

普通救命講習と上級救命講習の違い

上の表でいうと『止血法、搬送方法など』という項目と『筆記、実技試験』が上級救命講習には入っています。 『止血法、搬送方法など』 はともかく「『試験』!?『試験』はハードル高くないですか!?」とネットで色々な情報を調べてみたところ、どの自治体でも基本的には『確認テスト』の意味合いが強い、ということなので一安心。

救命講習を受ける理由

以前受講した時は子供が小さかった、ということが一番大きかったと思います。もし万が一、子供になにかあった時に親が対応しなければならないという義務感と同時に、心臓マッサージとかをした方が良い場面であっても、対処できるような自信がなかったので講習を受けることで、少しだけ万が一そういった場面に遭遇しても、少しだけ冷静になれるのではないかな、と期待をしています。

更に今回 「上級救命講習」 まで受けようと思ったのは、ナイター陸上のお手伝いをさせて頂いたことも大きいように思います。

ああいった市民の参加する大会では傷病の発生の可能性というのは、普段生活しているよりも確実に高くなります。ナイター陸上については看護婦の方はもちろん、救命講習を受ける必要のある職業の方(先生等)が多数いてくださいますので、実際に私が救命措置をするということはないとは思うのですが、当事者意識を持つことは大事なんじゃないかなと思う次第です。

余談

一見ただのキーホルダーのように見える、上の商品。タイトルを見れば一目瞭然なんですが、人工呼吸の時に使用できるマスクです。

これ、今私が購入をしようかどうか、めっちゃ悩んでる商品だったりします。

傷病者からの呼気などを逆流させない一方向弁と、口への直接接触を防ぐソフトな感触の半透明シートを組み合わせた、人工呼吸時の感染予防補助用具です。
装着しやすいマウスピース(一方向弁内臓の突起部)は、マスクのズレを防ぎ、模擬人体や傷病者への確実な人工呼吸を可能にします。

株式会社ヤガミ

なんでこれが欲しいのか、って?もし万が一目の前に見知らぬ誰かが倒れた時に、私は何の抵抗もなく人工呼吸できます!!とは言い切れないからです……。

倒れた人が感染症に感染している可能性もありますし、吐血や嘔吐の可能性があるかもしれない、と思うときっと人工呼吸にためらってしまうと思うのですが、これがあればそういったためらいのハードルを越えられると思うんです!

そしてこれを私が持っているということが家族や周りの人に周知されていれば、私が倒れた時もこれを使って助けてもらえると思うので、ガンガンPRしていきたいと思っています?

というわけで、しばらく悩んでましたが、こうしてブログに書いてしまいましたので、今日にでも購入してみたいと思います!また商品が届いたらレビューします!!

ご質問等ございましたら、お気軽にコメントください