夏バテに勝つ!対策方法を考えてみました

毎日暑い日が続いていて、すっかり食欲減退気味の方も多いのではないでしょうか?夏休み中ということで、お子さんの食事に毎日頭を悩ませておられる方も多いと思います。なので、今日は夏バテに勝つ方法について書いてみたいと思います!

そもそも、夏バテはどうして起こるの?

夏バテの原因についてですが、複数の原因によって起こると考えられています。

以下、それぞれに対しての対策を挙げてみたいと思います。

暑さによる脱水が起こる

単純に汗をかくということでの脱水もありますし、汗をかいていなくても皮膚及び呼気から水分が失われますので、「喉が乾いていなくても水分補給をする」ということを心がけて下さい

お茶やアルコールには利尿作用がありますので、水分補給には適していません。 0.1%~0.2%の食塩水やイオン飲料、経口補水液 が最適です。

熱中症対策に適した飲料は下記のページで確認して頂けます!

熱中症予防をして楽しく観戦しましょう【食事編】

暑さによる疲れから消化機能の低下が起こる

すでに我が家でも「そうめんでいい…」「冷たいうどんなら入るかも…」なんて生活になってたりしますが、こうした食事だけでは、炭水化物(糖質)しかとれず、たんぱく質・ミネラル・ビタミンが不足してしまいます。

なのでまずは『バランスの良い食事を摂る』ことを心がけましょう。

特に、糖質をエネルギーに変えてくれる【ビタミンB1】を意識してとることが、夏バテ防止に繋がります。ビタミンB1は豚肉、玄米や大豆、魚卵、うなぎ等に多く含まれます。

なので、そうめんや冷たいうどんを食べるときには、具材をセットすることをおすすめします!

豚しゃぶ冷やしそうめん梅風味
出典:cookpad.com

詳しいレシピはこちらから↓

参考 豚しゃぶ冷やしそうめん梅風味 by hiroの食卓cookpad

暑い夏にねばねばそうめん
出典:cookpad.com

詳しいレシピはこちらから↓

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室内と屋外の温度差による、自律神経の乱れが起こる

めちゃくちゃ暑い屋外とクーラーがガンガンに効いた室内の温度差だけで、喘息発作を起こしてしまうタイプの人間なので、これは良く分かります。あまり気にならないという方でもダルさを感じたりすることはあると思います。

対処方法としては、【身体を冷やさずに】リラックスする時間を作ることが挙げられます。
ぬるめのお湯にゆったりと時間をかけてつかったり、身体を温める食事や飲み物を選ぶ、ということを意識してみて下さい。あとは物理的にクーラーの効いた部屋用に一枚羽織るものを持っておくということも大事だと思います!

私は会社の椅子に年中ユニクロのフリースを掛けてます♪家では同じくユニクロのブロックテックパーカーを愛用中。薄手のカーディガンでもあると全然違いますよー!

冷たくて甘いものを食べる機会が増え、食欲低下が起こる

アイスクリームにかき氷に、冷たい清涼飲料水……夏になると、冷たくて甘いものを身体が欲してしまうので、欲するままに摂取してしまうのですが、これらにはたくさん【砂糖】が含まれています。糖分をたくさん摂取すると、血糖値が上がって空腹感が満たされてしまい、食欲がわかなくなってしまいます。

更にこの【砂糖】を過剰摂取すると、上で書いた『ビタミンB1』をたくさん消費してしまいますので、ビタミンB1不足になる可能性があります。

ビタミンB1が不足すると食欲不振、疲労、だるさなどのまさに夏バテの症状が出てきますので、できるだけ冷たくて甘いものは食べすぎないように!そしてビタミンB1は意識して摂るようにすれば、夏バテに勝てると思います!

ご質問等ございましたら、お気軽にコメントください